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主な機能
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- ファイルをサーバーにアップロードするCGIです。
- 日本語変換ライブラリ jacode.pl を使用しています。
- 不正アクセスチェックが出来ます。
- アップロードファイルのサイズ上限を指定できます。
- アップロードするユーザーをパスワードで制限できます。
- このスクリプトを利用する上での利用規定には、必ず目を通しておいて下さい。スクリプトをダウンロードする場合、無条件に「利用規定」に同意したものとみなします。 [ スクリプト利用規定 ]
- バージョン1.0から1.1への変更点
環境設定CGIが付いて設置が簡単になりました。
ページデザインを変更できるようになりました。
過去ログ一覧が見れるようになりました。
- バージョン3.0への変更点
機能の追加はありません。
いくつかバグ修正をしました。
PERL5、バージョン36で修正しました。
- 以前のバージョンをお使いの方へ
最新バージョンに変更する場合は、[set.cgi]と[upload.cgi]を最新版に変更してください。
[jcode.pl]を[jacode.pl]に入れ替えて下さい。
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CGIダウンロード
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- 以下の書庫(圧縮)ファイルをダウンロードします。書庫ファイルは LHA形式となっております。
- ダウンロードできたら 解凍 して下さい。以下のファイルが展開されたのを確認してください。
upload.cgi
set.cgi
jacode.pl
setting.cgi
log.cgi
cgigarage.css
gif ディレクトリ
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CGIの設置
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- readmeディレクトリはこの説明ページだけなので、設置終了後、削除してもかまいません。
- 全体のディレクトリ構成例は以下のとおりとなります。(かっこ内はアクセス権の設定値です。太字は使えれば推奨)
[ ディレクトリ構成 ]
uploader ディレクトリ
- upload.cgi [ 755 or 705 or 701 or 700]
set.cgi [ 755 or 705 or 701 or 700]
jacode.pl [ 755 or 705 or 701 or 700]
setting.cgi [ 644 or 604 or 600]
log.cgi [ 644 or 604 or 600]
- cgigarage.css [ 644 or 604]
gif ディレクトリ [ 755 or 705 ]
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- set.cgi をエディタで開き、1行目のPerlのパスをお使いのサーバーにあわせてください。
#! /usr/local/bin/perl 又は、#! /usr/bin/perl となる場合があります。
- upload.cgi をエディタで開き、1行目のPerlのパスをお使いのサーバーにあわせてください。
#! /usr/local/bin/perl 又は、#! /usr/bin/perl となる場合があります。
- set.cgi をブラウザで開き環境設定を行ってください。初期パスワードは「pass」です。必ず変更してください。
- 環境設定が終了したら、upload.cgi にアクセスして動作確認をしてください。
- 以上でCGIの設定は終了です。環境設定CGIと入力フォーム下部の著作権表示は消さないで下さい。
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ファイルの転送 |
- スクリプトファイル及びログファイルは「テキストモード」で、GIF画像は「バイナリモード」でFTPファイル転送します。ファイル転送の仕方は以下のページを参考にしてください。
- 転送後、以下のとおり パーミッション を設定します。
| ファイル名 |
パーミッション |
転送モード |
| uploaderディレクトリ |
755 or 705 |
バイナリ |
| upload.cgi |
755 or 705 or 701 or 700 |
アスキー/テキスト |
| set.cgi |
755 or 705 or 701 or 700 |
アスキー/テキスト |
| jacode.pl |
755 or 705 or 701 or 700 |
アスキー/テキスト |
| setting.cgi |
644 or 604 or 600 |
アスキー/テキスト |
| log.cgi |
644 or 604 or 600 |
アスキー/テキスト |
| cgigarage.css |
644 or 604 |
アスキー/テキスト |
| gif ディレクトリ |
755 or 705 |
バイナリ |
- 転送とパーミッションの設定が終了したら、upload.cgiへアクセスして動作確認をしてください。
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うまく設置できない場合
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- 各ファイルのパーミッションを確認してください。
- CGIまでのパスがあっているか確認してください。
- 転送モードがあっているか確認してください。
- #! /usr/local/bin/perl の部分、Perlのパスがサーバーとあっているか確認してください。
- 設定内容を確認してください。
- それでもだめな場合は、サポート掲示板でもご質問を受け付けていますが、必ずお答えできるわけではありません。どうしてもうまくいかない場合は、あきらめてください。
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