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主な機能 |
- 自サイト内にアクセスしてきたユーザーのログを取り、わかりやすく表示するCGIです。
- 日本語変換ライブラリ Jcode.pm( http://openlab.jp/Jcode/index-j.html ) を使用しています。
- 自サイトのHTMLファイルにジャバスクリプトのソースを貼り付けることで、ログをとります。
- 日別、曜日別など、さまざまな解析ができます。
- このスクリプトを利用する上での利用規定には、必ず目を通しておいて下さい。スクリプトをダウンロードする場合、無条件に「利用規定」に同意したものとみなします。 [ スクリプト利用規定 ]
- バージョン3.0への変更点
機能の追加はありません。
いくつかバグ修正をしました。
PERL5、バージョン36で修正しました。
- 以前のバージョンをお使いの方へ
最新バージョンに変更する場合は、[acc.cgi]と[acclog.cgi]を最新版に変更してください。
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CGIダウンロード |
- 以下の書庫(圧縮)ファイルをダウンロードします。書庫ファイルは LHA形式となっております。
- ダウンロードできたら 解凍
して下さい。以下のファイルが展開されたのを確認してください。
acc.cgi acclog.cgi jacode.pm index.html cgigarage.css
image.gif line.gif data
ディレクトリ(ファイル×2) log ディレクトリ(ファイル×0) temp
ディレクトリ(ファイル×15) jacode ディレクトリ(ファイル×5 フォルダ×1) readme
ディレクトリ(ファイル×1)
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CGIの設置 |
- readmeディレクトリはこの説明ページだけなので、設置終了後、削除してもかまいません。
- お使いのサーバーで、「flock」のコマンドが使えるか、あらかじめ確認してください。使えないと動作しません。
- 全体のディレクトリ構成例は以下のとおりとなります。トップディレクトリ直下に置いた例です。(かっこ内はアクセス権の設定値です。太字は使えれば推奨)
[ ディレクトリ構成 ]
acclight ディレクトリ
│
- acc.cgi [ 755 or 705 or 701 or 700]
acclog.cgi [ 755 or 705 or 701 or 700]
Jcode.pm [ 755 or 705 or 701 or 700]
index.html [ 644 or 604 ]
cgigarage.css [ 644 or 604 ]
image.gif [ 644 or 604 ]
image1.gif [ 644 or 604 ]
line.gif [ 644 or 604 or 600]
data ディレクトリ [ 755 or 705 ]
log ディレクトリ [ 755 or 705 ]
temp ディレクトリ [ 755 or 705 ]
jacode ディレクトリ [ 755 or 705 ]
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- acc.cgi をエディタで開き、1行目のPerlのパスをお使いのサーバーにあわせてください。
#! /usr/local/bin/perl 又は、#! /usr/bin/perl となる場合があります。
- acclog.cgi をエディタで開き、1行目のPerlのパスをお使いのサーバーにあわせてください。
#! /usr/local/bin/perl 又は、#! /usr/bin/perl となる場合があります。
- my $pass = "pass";
ログ解析ページにアクセスするためのパスワードです。初期値は "pass"
となっていますが、好きなパスワードに変えてください。
- my $mysite =
"cgi-garage.com";
設置するサイトアドレスです。"https://"
を抜いた、トップページまでのアドレスを書いてください。
- my $toppage =
"index.html";
トップページのファイル名です。トップページ名が
"index.html" 以外の場合書き換えてください。
- my $dir = "https://cgi-garage.com/";
トップページから
acc.cgi までのディレクトリ数。トップページからのディレクトリ階層がいくつあるかで、その回数分
"../"
を付け足すか削除してください。
例) http://あなたのサイト名/acclight/acc.cgi "../"
(1回) http://あなたのサイト名/cgi/acclight/acc.cgi "https://cgi-garage.com/"
(2回)
- ログをとりたいページに、以下のタグを書いてください。以下は著作権表示になりますので、リンクまですべて表示してください。
<SCRIPT Language="JavaScript">
<!--
document.write("<A href='https://cgi-garage.com/'>");
document.write("<img src='./acclight/acclog.cgi?");
document.write("referrer="+document.referrer+"&");
document.write("width="+screen.width+"&");
document.write("height="+screen.height+"&");
document.write("color="+screen.colorDepth+"' border=0>");
document.write("</A>");
// -->
</SCRIPT>
./acclight/acclog.cgi
の部分は、このソースを貼り付けたHTMLファイルからCGIまでのパスを正確に書いてください。
- 以上でCGIの設定は終了です。下のファイルの転送を参考にして設置してください。
- 著作権表示として出力されるイメージファイルとそのリンクは消さないで下さい。
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ファイルの転送 |
- スクリプトファイル、ログファイル、HTMLファイルは「テキストモード」で、GIF画像は「バイナリモード」でFTPファイル転送します。ファイル転送の仕方は以下のページを参考にしてください。
- 転送後、以下のとおり パーミッション を設定します。
| ファイル名 |
パーミッション |
転送モード |
| acclightディレクトリ |
755 or 705 |
アスキー/テキスト |
| acc.cgi |
755 or 705 or 701 or
700 |
アスキー/テキスト |
| acclog.cgi |
755 or 705 or 701 or
700 |
アスキー/テキスト |
| Jcode.pm |
755 or 705 or 701 or
700 |
アスキー/テキスト |
| cgigrage.css |
644 or 604 |
アスキー/テキスト |
| image.gif |
644 or 604 or 600 |
バイナリ |
| image1.gif |
644 or 604 or 600 |
バイナリ |
| line.gif |
644 or 604 or 600 |
バイナリ |
| data ディレクトリ |
755 or 705 |
アスキー/テキスト |
| data/pref.dat |
644 or 604 or 600 |
アスキー/テキスト |
| data/sosiki.dat |
644 or 604 or 600 |
アスキー/テキスト |
| log ディレクトリ |
755 or 705 |
アスキー/テキスト |
| jacode ディレクトリ |
755 or 705 |
アスキー/テキスト |
| jacode 内 .cgi ファイル |
755 or 705 or 701 or
700 |
アスキー/テキスト |
| temp ディレクトリ |
755 or 705 |
アスキー/テキスト |
| temp/image1.gif |
644 or 604 or 600 |
バイナリ |
| その他の temp
内ファイル |
644 or 604 or
600 |
アスキー/テキスト |
- 転送とパーミッションの設定が終了したら、ログをとるページにご自分でアクセスしてログをとってみましょう。その後、acclight/acc.cgi
へアクセスして、設定したパスワードを入力してください。ログ解析ページが表示されて、ご自分のアクセス記録が残っていれば無事設置終了です。
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うまく設置できない場合 |
- 各ファイルのパーミッションを確認してください。
- CGIまでのパスがあっているか確認してください。
- 転送モードがあっているか確認してください。
- Jcode.pm を http://openlab.jp/Jcode/index-j.html
のサイトからダウンロードして設置しなおしてください。
- ログをとるためのジャバスクリプトに間違いがないか確認してください。
- ジャバスクリプトがONになっているか確認してください。
- #!
/usr/local/bin/perl の部分、Perlのパスがサーバーとあっているか確認してください。
- それでもだめな場合は、サポート掲示板でもご質問を受け付けていますが、必ずお答えできるわけではありません。どうしてもうまくいかない場合は、あきらめてください。
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