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主な機能
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- カレンダーを表示するPHPです。
- 休日を独自に設定できます。
- 会員制にすることでアクセスできる訪問者を制限できます。
- 表示文字コードは「SHIFT-JIS」「UTF-8」「EUC-JP」の3種類選べます。
- このスクリプトを利用する上での利用規定には、必ず目を通しておいて下さい。スクリプトをダウンロードする場合、無条件に「利用規定」に同意したものとみなします。 [ スクリプト利用規定 ]
- バージョン3.0への変更点
機能の追加はありません。
PHP8.4で修正しました。
- 以前のバージョンをお使いの方へ
最新バージョンに変更する場合は、[set.php]と[calendar.php]を最新版に変更してください。
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CGIダウンロード
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- 以下の書庫(圧縮)ファイルをダウンロードします。書庫ファイルは LHA形式となっております。
- ダウンロードできたら 解凍 して下さい。以下のファイルが展開されたのを確認してください。
calendar.php
set.php
cgigarage.css
readme ディレクトリ
helpディレクトリ
log ディレクトリ
data ディレクトリ
temp ディレクトリ
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CGIの設置
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- readmeディレクトリはこの説明ページだけなので、設置終了後、削除してもかまいません。
- お使いのサーバーで、「flock」のコマンドが使えるか、あらかじめ確認してください。使えないと動作しません。
- 全体のディレクトリ構成例は以下のとおりとなります。(かっこ内はアクセス権の設定値です。太字は使えれば推奨)
[ ディレクトリ構成 ]
calendar3 ディレクトリ
- calendar.cgi [ 606 or 604 or 600 ]
set.cgi [ 606 or 604 or 600 ]
cgigarage.css [ 644 or 604 ]
help ディレクトリ [ 707 or 755 or 705 ]
data ディレクトリ [ 707 or 755 or 705 ]
readme ディレクトリ [ 707 or 755 or 705 ]
log ディレクトリ [ 707 or 755 or 705 ]
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- set.php をブラウザで開き、ヘルプファイルを見ながら環境設定を行ってください。
初期パスワードは「pass」です。必ず変更してください。
- calendar.php にアクセスして動作確認をしてください。
- 表示されるカレンダー下部の著作権表示は消さないで下さい。
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ファイルの転送 |
- スクリプトファイル及びログファイルは「テキストモード」でFTPファイル転送します。ファイル転送の仕方は以下のページを参考にしてください。
- 転送後、以下のとおり パーミッション を設定します。
| ファイル名 |
パーミッション |
転送モード |
| calendar3_php ディレクトリ |
755 or 705 |
バイナリ |
| calendar.php |
606 or 604 or 600 |
アスキー/テキスト |
| set.php |
606 or 604 or 600 |
アスキー/テキスト |
| cgigarage.css |
644 or 604 |
アスキー/テキスト |
| help ディレクトリ |
707 or 755 or 705 |
バイナリ |
| data ディレクトリ |
707 or 755 or 705 |
バイナリ |
| log ディレクトリ |
707 or 755 or 705 |
バイナリ |
| help data log ディレクトリ内データファイル |
606 or 644 or 604 or 600 |
アスキー/テキスト |
| help ディレクトリ内画像ファイル |
644 or 604 |
バイナリ |
- 転送とパーミッションの設定が終了したら、設置したページにアクセスしてみてください。無事表示されたら設置終了です。
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うまく設置できない場合
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- 各ファイルのパーミッションを確認してください。
- PHPまでのパスがあっているか確認してください。
- 転送モードがあっているか確認してください。
- それでもだめな場合は、サポート掲示板でもご質問を受け付けていますが、必ずお答えできるわけではありません。どうしてもうまくいかない場合は、あきらめてください。
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