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当ウェブサイト使用方法
当ウェブサイト使用方法How to Use
- スクリプトバージョン
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PERLの最新バージョンは、PERL5のバージョン36となっております。(2025年11月)
PHPの最新バージョンは8.4 となります。(2025年11月)
- 文字コードについて
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文字コードはPERLもPHPも殆どが SHIFT-JIS で作成しています。
一部UTF-8もございますが極僅かです。
ご自身で表示文字コードを設定できるプログラムもございますので、ヘッダーの設定と表示文字コードの設定をよくご確認ください。
文字化けする方がおりましたら、以下のページからご連絡を頂けると修整が早くなるかと思われます。
⇒ 不具合の報告
- 環境設定用CGIについて
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環境設定用CGIにはヘルプファイルが付いていますが、ヘルプファイルを開く際に JAVASCRIPT を使用しています。
殆どの方にとっては問題ないと思われますが、ブラウザの設定によっては開けなくなることがございます。
- ページデザインについて
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どのプログラムもデザインの自由度を高く作っているため、ご自身のウェブサイトデザインに合わせやすく制作しています。
デザイン変更は、HTMLやCSSやJAVASCRIPTの知識が必要となります。
- 各ファイルのパーミッション(アクセス権)について
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説明ファイルに書かれているパーミッション数値は参考値です。
使用しているサーバーの設定を優先してください。
PERLスクリプトは [755] が一般的です。
PHPスクリプトは、HTMLと同様で動作する事が一般的です。
- メール送信について
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2025年11月現在、メール送信は全てSENDMAILを使用しております。
環境設定プログラムからSENDMAILパスが設定できるようになっております。
このSENDMAILパスがサーバー設定に会っていないと、全く動作しなくなる場合が多い様です。
SENDMAILパスは、オプション指定(-i -t 等)がある場合もございますので、サーバー設定をよくご確認ください。
- 携帯電話用ヘッダについて
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当ウェブサイト環境設定プログラムでは、携帯電話用ヘッダの設定が出来る場合がございます。
これらの設定はガラケー時代の古い設定であり、スマホばかりの現代ではあまり意味のない設定となっております。
スマホ向けの設定をしたい場合には、全てPC用と同じ設定で問題ありません。
スマホ向けサイトの場合にはHTMLやCSSにてデザイン設定を独自に行ってください。
- 古いバージョンをお使いの方へ
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なるべく新しいバージョンへの更新をお勧めしますが、サーバーのバージョンとの関係性もあり変更したくない方は、以下の手続きでトラブルを回避できる可能性がございます。
該当プログラムをエディタで開き以下の修正を行ってみて下さい。
- use Jcode;
プログラム先頭から数行目に上記の記述がある場合、「Jcode.pm」又は「jcode.pm」このファイルが同じフォルダ内にあるか確認してください。
見つからない場合には、最新版の圧縮ファイルに添付してありますので、最新版をダウンロードして使っているプログラムと同じフォルダ内において下さい。
ダウンロードされたファイルは「Jcode.pm」のみではありませんので、「Jcode」フォルダも含めてを全て設置し直してください。
更に「use Jcode;」のすぐ上の行に「use lib ".";」と入れてみて下さい。
- require "jcode.pl";
プログラム先頭から数行目に上記の記述がある場合、「jcode.pl」では無く「jacode.pl」という別のファイルを設置してみて下さい。
「jacode.pl」は最新版の圧縮ファイルに添付してありますので、最新版をダウンロードして使っているプログラムと同じフォルダ内において下さい。
使用プログラム内で「require "jcode.pl";」と書かれている部分を「require "jacode.pl";」と書き換えて下さい。
「jcode」と書かれている部分は全て「jacode」と書き換えて下さい。
更に「require "jacode.pl";」のすぐ上の行に「use lib ".";」と入れてみて下さい。
- print "Content-type: text/html;\n\n"
プログラム内に上記の記述がある場合、「print "Content-type: text/html; charset=Shift_JIS\n\n"」 赤字の部分の様に[charset=Shift_JIS]の文字を入れてみて下さい。
文字化けが解消されるかもしれません。
これらを全て行ってもトラブルが解消できない場合には簡単に解決できないかもしれませんので、以下のページからご報告を頂けると早く修正できるかもしれません。
⇒ 不具合の報告
- PERL基本設定
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PERLパスをご確認ください。
各プログラムの1行目は、PERLパスとなっております。
この部分を使いのサーバーにあわせてください。
#! /usr/local/bin/perl 又は、#! /usr/bin/perl となる場合があります。
どちらでも動作する場合は多い様です。
パーミッション(アクセス権)をご確認ください。
実行可能ファイル(***.cgi)は「755」が一般的ですが、サーバーによっては設定が違う場合もあるかと思われます
お使いのサーバーの設定にあわせてください。
拡張子「***.cgi」のファイルはデータファイルにも使用しておりますが、この拡張子のファイルはサーバーに実行可能ファイルとみなされ、ファイルの読み込みが出来なくなりセキュリティ上安全です。
このデータファイルに関しては、プログラムからの読み込みさえ出来ればパーミッションがHTMLと同様でも問題ありません。
- 古いバージョンをお使いの方へ
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なるべく新しいバージョンへの更新をお勧めしますが、サーバーのバージョンとの関係性もあり変更したくない方は、以下の手続きでトラブルを回避できる可能性がございます。
該当プログラムをエディタで開き以下の修正を行ってみて下さい。
- <?php header("Content-Type: text/html;charset=Shift_JIS");?>
プログラムの先頭1行目にこの文字列を入れて下さい。
文字化けが解消されるかもしれません。
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mb_language("Japanese");
mb_regex_encoding("SJIS");
mb_internal_encoding("SJIS");
error_reporting(0);
プログラムの先頭からすぐの場所に上記の4行を入れて下さい
文字化けが解消されるかもしれません。
更に、軽度のエラーメッセージを非表示にします。
- $***{'***'} *印は英数字
$***['***'] 赤字の部分の様に括弧の形状を変えて下さい。
- $*** = split("**",$***); *印は英数字
$*** = explode("**",$***); 赤字の部分の様に[split]を[explode]に変えて下さい。
- $*** = join("**",$***); *印は英数字
$*** = implode("**",$***); 赤字の部分の様に[join]を[implode]に変えて下さい。
- 「ereg」 「eregi」 「ereg_replace」 「eregi_replace」
「mb_ereg」 「mb_eregi」 「mb_ereg_replace」 「mb_eregi_replace」 赤字の様に全て「mb_」を付けて下さい。
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if (get_magic_quotes_gpc()) {
$input = stripslashes($input);
}
上記の部分をすべて削除してください。
これらを全て行ってもトラブルが解消できない場合には簡単に解決できないかもしれませんので、以下のページからご報告を頂けると早く修正できるかもしれません。
⇒ 不具合の報告
- PHP基本設定
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パーミッション(アクセス権)をご確認ください
PHPファイルは「644」が一般的ですが、サーバーによっては設定が違う場合もあるかと思われます
お使いのサーバーの設定にあわせてください。
HTMLと同じパーミッションでも殆ど問題ないようです。
データファイルは主に拡張子「***.cgi」を使用しておりますが、この拡張子のファイルはサーバーにPERL実行可能ファイルとみなされ、ファイルの読み込みが出来なくなりセキュリティ上安全です。
PHPバージョンにお気を付けください
PHPは古いバージョンですと全く動作しなくなります。
2025年11月現在、当ウェブサイトの最新バージョンは8.4となっておりますが、アーカイブからダウンロードできる古いバージョンは5.xとなっており、現代のサーバーでは動作しない確率が高くなっております。
サーバーのPHPバージョンが古い場合には動作する確率も上がりますが、この逆ですと殆ど動作しません。
最新バージョンですとバグ修正も行っておりますので、なるべく最新版をご利用ください。
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